海外スッケッチ

2009年6月19日 (金)

クロアチア~ザグレブへ

ドブログニクの人気は 世界各国から

観光客が 押し寄せる。 珍しく

日本人には あまり会わなかったけれど・・・。

S012 S011

S017

今や世界的地位を築き

上げた 漫画家の

≪ 宮崎駿 ≫さん の

ジプリのアニメに登場する

風景は ここの 場所では

 ないかしら?・・・。 このドブログニクの碧い海と

中世の街並みのイメージは 誰しもを惹きつける 

何かが ある様に思う。 愈々 クロアチアの

旅も 終わりに近づく。

クロアチアの 首都 ザグレブに移動する。

さよなら・クロアチア。 民族の自由と 精神は 

アドリア海の 絶景に 現れている・・・・。

    ザグレブの街をスケッチする

S100

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

ドブログニクー3スケッチ

クロアチアの通貨は クーナ・18円が1クーナ。

日本で コンビニや スーパーの生活に慣れている

と まず不便なのが 水の 確保である。友達と

常に 心がけて 見つけると 買う事にしていなければ

まず 買う所が すぐには 見つからない。

マルシェで さくらんぼを 買った。日本の

佐藤錦とは 違うけれど 安くて おいしい・・・。

単位がわからず 適当に 買ったら 持ち切れない

程 くれた。 みんなで 食べても 食べても 

減らない ・・・・。海外での失敗は 両手に余る位

あるのだけれど・・・。 思い出として ま、いいか!。

ドブログニクの旧市街は 観光客がどっと 押し寄せて

中々 スケッチするところが 見つからない・・・・。

 

ドブログニクの 城塞 正面入口で スケッチする

S099

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

クロアチア旅行-7

日常生活の中で クロアチアに馴染みの ものに

ネクタイがある。元々は クロアチア兵が 首に

スカーフを 巻いて広まっていったのが  ネクタイに

発展していったのだそうだ。

又 特徴のある スマートな ダルメシアン犬は 、

クロアチアの 港街、 ダルマチア地方が 発祥地

S065 との事。ドブログニクの 

旧市街で 日陰に 

横たわっている

ダルメシアンのワンちゃん

を よく見かけた。この地方

には 多いそうだ。 

散歩をしている 

ダルメシア犬は 港町によく似合っている・・・・。

ドブログニクの 港街でスケッチする

S097

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

クロアチア旅行ー6

クロアチア旅行の 1番の目的地は

やはり ドゥブロクニクの景観を

じっくり 観る事。

世界遺産のドゥブロクニクは 

降り注ぐ陽光に 白い客船が

良く似合っていた。

アドリア海の宝石と呼ばれて 最近は

どっと 観光客が押し寄せる。

ドゥブロクニクは  クロアチア

の一番南にある 

城塞都市である。

Simg_2 2キロにわたる 城塞

から 眺める 景色は 

本当に素晴らしい!。

赤い屋根が 反射して 

 エメラルド色の 海が よくマッチしている・・・。

うっとり 見とれていて 暫く 私は スケッチは

出来なかった。 こう云う 空間の

記憶は 大事にしたい・・・。

クロアチアの城塞都市の

ドゥブロクニクを スケッチする

S093

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

クロアチアの旅ー5

ボスニアヘルツェ・ゴビナの モスタルでは

石畳を歩くのに 神経を集中して 足を出す。

丸石が 大きくて つるつるしているため・・・。

何世紀前からの 道幅も そのまま いまに

伝えている。

帰り道 近くに 海岸沿を走り ≪ストーン≫ という

牡蠣の漁業が盛んな所へ 立ち寄って 

休憩する。何しろ 外気温度は 32度・

S057  カフェに入って 

スケッチさせて もらった

・・・・。

ストーンの街でスケッチする

S092

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

クロアチアの旅行ー5

クロアチアの通貨は クーナ。1クーナは

約18円。しかし すぐ側の  ここ ボスニア

ヘルツェゴビナは クーナ紙幣は使えない

ユーロが 使えるものの、民族t間の 事情は

今も 抱えている のだそうな。

Simg_0002

石橋のアーチは

深い山間を 流れる

渓谷と マッチして 

素晴らしい 眺め・・・。

河を流れる向こうに モスクの教会が ある。

鐘の音が 世界遺産の街中に 響き渡る。

モスタル (ボスニア・ヘルツェゴビナ)でスケッチする

S090_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロアチア旅行ー4

国境を越えて ボスニア・ヘルツェゴビナへ 3時間

バスで移動する。 かって サラエボ やセルビアと

共に 民族争いに翻弄され続けてきた 経験を持つ

国だ。今は 緑に囲まれた 美しい街と変貌している。

ここに 知られざる 世界遺産モスタルを訪れた。

S052

16世紀オスマン・

トルコ時代に築かれた 美しい

アーチを描く 石橋と 旧市街が

世界遺産に 登録された。

観光客でにぎわう街は いろんな

民族が 住み着いている。 ここだけは クーナ紙幣ではなく

ユーロが 使えるのも  なんだか不思議・・・・。

モスタル・ボスニアの 旧市街をスケッチする

S088_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

クロアチア旅行ー3

クロアチアの世界遺産 旧市街のスプリット

に 連泊する。 H・プレジデントと云う 外観は

おしゃれな 今風のホテル。 だが 鍵は 古風な

重い金属性の物・・・・・。これは 失くさないためと

 落さないため 忘れないため と いろいろ利点は

ありそうだ。 しかし 予感が 当たって 私の部屋キー

は 中々開かない・・・・。そして 中々締まらない・・・・・。

ドアの前で 鍵と闘った・・・・・。。

今 思い出して あのエネルギーは 真剣だった!

S053  

世界遺産の街 スプリットで

連泊する。やれやれ クロアチ

の旅も 漸くなれてくる。

ロケーションを兼ねて 旧市街を みんなで 散策する。

観光客で 賑わっていて 迷子になりそう~・・・・。

S018

 途切れる事が無い

 ヨーロッパ人の ツアー客で

 いっぱい・・・・。ここ スプリット

は 古代ローマ 帝国時代 

の宮殿遺跡が 世界遺産に 

成っている のだそうだ。

 

その 風貌は 独特の街並を つくりあげていて 今に

 伝えている。 

旧市街の スプリットを スケッチ

S085

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

クロアチア旅行ー2

クロアチアと云う名前は 日本では あまり

馴染みの無い国 ではないだろうか。

民族争いがあった 事で 名前を覚えている。

と云う 程度だった。5年前 訪れた時は 乱戦

の終結から 15年も過ぎていた。S006

方々の建物は 修復中で グリーンの幕が すっぽり

覆いかぶさっていて 建物は 皆目 観る事が 

出来なかった。 あれから 5年ぶり クロアチアは

すっかり 修復は 終わっていた。 素晴らしい

復興ぶり は 目を見張る。

アドリア海の海辺で スケッチする。

S083 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

クロアチア旅行-1

ザグレブの ホテルに 夜中の 3時到着は流石に

きついスケジュール。 スーツケースを受け取って

身支度をしていたら カーテンの隙間から 朝日

が 差し込んで 来る。 明くる日朦朧としながらも 

又1時間 飛行機に 乗り換える。

トロギールと云う 古都の旧市街に 着く。

教会の鐘の音を 聞きながら 散策する。

鐘の音が 大きい・・・・。街中 響きわたる、

すっかり 睡魔は 薄れてしまった!。アドリア海に面した

歴史ある古いまち ここ トロギールは 島全体が 

世界遺産に 登録されていると 云う。

城壁に囲まれた 街並は どっしりと していて 

風格に 重みがある。

「 トロギールの街並を スケッチする。 」

081

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

旅支度 クロアチア

インフルエンザの猛威は だんだん関東地域に

広がって来ている。若い人が かかりやすいのは

免疫がないからだそうだ。 早くワクチンが出来ない

ものなのかしら と 老年組みでも 不安は限りなく

付きまとう。

5月の末日 クロアチア方面へ 旅行を 計画していた。 

インフルエンザの 伝染 騒ぎで 間違いなく ≪ 中止 ≫

と決め込んで のんびり ムードの草取りの日々を送っていた。

突然 クロアチアの旅行は 催行!!を知らされる。

ええっと 友達に連絡するも やはり 同感で 慌てて

いる。先の無い人生 だから 行こうよ、と 約束する。

心づもりが 出来上がっていないまま あわてて

仕度をする・・・・・。 

何か 忘れものをするのではと 不安が付きまとう。

先日の大船フラワーセンターの

温室で 撮影立ち止まると叱られてしまう

S_032   S_029

 

0381

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

南仏スケッチの食事

スペインとの 国境が近い 南仏は 地中海で獲れる

魚貝類の料理が多い。オープンカフェで 思いっきり

≪ ムール貝 ≫ を 食べよう~と 注文する。

すると バケツにいっぱいの「ムール貝」が出てきた。

S118

必ず 前菜にはアンチョビ

が 出てくる。

S094

デザートは 3人前ぐらい出て来て

「 別腹 」 も 続かない・・・。

 絵だけの お手洗いのマーク おしゃれ・・・・。S099  S100              

周りを見ると 黙って ムール貝を穿って食べている。

日本の蟹をほおばって食べる ・・・・あの風景に

どこか似ていて 皆でまねをして ムール貝を

ほおばった。 バケツ一杯 皆 完食日本では

食べられない 雰囲気・・・・。

   スペイン料理 パエリア

122 S092

スペインに近いので 本場の ≪ パエリア ≫

のディナーを楽しんだ 。 久しぶりの

お米の入った食事に 期待をしたのだけれど

・・・・・。あまりの 多さに 、日本人レベルでは

食べきらない 量の多さ ・・・・・閉口した!

勿論 美味しかったのだけれども・・・・・。

ワインが やっぱり 合うのねぇ~・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

南仏 ベサルーでの スケッチー5

南仏のベサルーはロマネスク風の「 橋 」が 

メインの 田舎町。 観光客は 驚くほど 

少なくて 何処へ 行っても 日本人に 合うのに 

ベサルーに 2泊していても 1人も合わなかった。

 格調高い どっしりとした 石造りの 「 橋 」 を

中心軸に この村は 集落を 作っている。 

教会の鐘の音 が 村中に響き渡る ・・・・・。間もなく

 着飾った 老若男女が 教会へと 集まって行く 。

その 風景は  ヨーロッパ人の 印象派の 絵画に 

似ている・・・・・・。

ベサルーの教会の前で スケッチする。

013

ホテルの  四方八方 から 教会が

見える。 一斉に鐘の音が 鳴ると 会話も

聞こえずらい程・・・・。

ベサルーの石造りの 橋 の上から スケッチ

017_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

カタルーニア地方のスケッチー5

5日目は 100キロ程 走って ヒューマンサイズの

小さな古都・ベサルーへと 移動をする。

途中 城塞の街 を通るので 休養を兼ねて

カルカッソンヌの 城塞の街へ 行ってみよう

と云う事に・・・・・・・。

カフェで ランチを 楽しむ・・・。

城内は 頑丈な城塞に 囲まれていて

フランスの モンサン ミッシェルの通路

に 似ている。 観光客で 賑わっていて

石造りの建物と おしゃれな ウインドウ

のコントラスト が よくマッチしている・・・・。

カルカッソンヌ の街角をスケッチ

011

城内に もっと 観光したかったけれど・・・・。

ベサルーの街へ・・・・・・・・。

ベサルーの街は 歴史ある集落と云う 感じの街。

この街は 11~13世紀ごろ 完成した中世の

どっしりとした橋が 有名。一度は訪れてみたいと

思っていた。 格調のある 風格と 威厳をもつ。

実に 見ごたえのある佇まい

石造りの橋をスケッチする

008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

南仏カタルーニアー4

スペインとの国境 コリウールは 春の訪れの

早いところ。私の あこがれの港町・・・・。

ミディー運河から~150キロ海岸沿いに移動する。

ここで 3連泊・・・・。連泊は 体力的ににも  

気分的にも ゆったりしてくる・・・・・・。

ここは 「 コリウール 」と 云う所。 

ヴァカンスで フランス人は 夏休みには ここを

選んで 長期滞在する所 と聞いてきた

061 なんとここは

海岸で 日焼け

をしている。

陽ざしは さすように

暑い・・・・。温度差

10度位 に驚いて

しまう・・・。昨日まで 寒いところに 滞在して

いたので わずか 150キロ 移動しただけ

で Tシャツで過ごす・・・・・・。

日焼けクリームをぬって スケッチする。

≪ コリウールの海岸で スケッチする ≫

Img_0001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

カンボジア旅行ー3

カンボジアの 建物は 四階まで 、と 高い

ビルディングが 建っていない。アンコール遺跡

より 高いのは 禁止されているそうだ。又 子供の

頭を撫でる 行為は 宗教上 行けないとの事。

物売りの 幼い子供達、 つい 愛おしく思い、撫でて

しまいそうになる・・・・・。法律に引っ掛かりそうだった。

又 衝撃的だったのは 飲酒運転 OK。バイクには

何人乗っても いいのだそうな・・・・。バイクに 五人も

乗っているのを 見かけて 思わず 目を覆う・・・・。

アンコール遺跡の見学には カンボジア国の 厳しい

許可書が 必要 身分証明を 発行してもらって

から入ることが許される。日本円で六〇〇〇円

かなり 高いけれど 遺跡の修復代は この収入

で補っている。後は 日本を含めての 援助金で

・・・・・ 見歩いて 見て 永遠の修復と云う 感じ

だったのは 私だけ ではない と思うけど・・・・・・・。

アンコール王朝 最後の都市・アンコール トム遺跡

に到着する。バイヨン寺院にある 四面仏 は微笑を

たたえているので 有名・・・。観光客は 途切れる

ことなく 込み合う・・・・。

アンコール・トムの バイヨン寺院で スケッチする 

  156                                                                                                                                                                             

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

カンボジア旅行ー2

カンボジアは 日本との時差は 2時間なので

差ほどの 疲れもない。 仲間と 連れ立って

アンコール・ワット遺跡群へと 繰り出した。

既に 日差しは 30度を越しては いても カラッと

しているので 肌に べたつく感じは 無い。

アンコール・ワット遺跡は 12世紀前半に アンコール

王朝によって ヒンズー教の寺院として 建立された

のだそうな・・・・。皆で この 敷地に 立ってみて、 

果てしなく広いのに  驚いてしまう・・・・・・・。 

東西1.5キロ  南北1.5キロの 敷地内に 

神々の 石のレリーフが 彫られているのだから・・・・。

ガイドさんの説明では  何世紀も前に 芸術性の高い

クメール文化が 偉業誇っていたと云う 。緑地帯の

ウオーキングの 距離も とてつも長い。熱帯特有の

大樹の太い根が 遺跡の建物に 絡み付いている

大木の根っこに  沢山出会う。 これらの根っこ、

千年近く 今も 生命挑み 続けていると云う。。

日本では 見られない すさましい光景・・・・・・・。

遺跡の 間から 根っこが 絡み着いて生きている

のを スケッチ する・・・・・・。

155_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

カンボジア旅行ー1

亜熱帯の国・カンボジアは やはり 暑かった。

帰国してみて まだ 桜が満開なのには  感激!

今年は 桜の開花は 長いのねぇ~うれしかったなぁー。

さて、 カンボジアは 今は 乾季にあたるそうで 

滞在中・1日目にスコールを経験しただけで

後は ずっと天気続き・・・・。 世界中が 大不況風の

影響か 往復のフライトは空いていて ガラガラ・・・

初めての体験だった。

成田~ベトナム空港で 5時間・ホーチミン空港に着く

乗継に1時間乗って カンボジア空港に着いた。

つうっと 来る暑さは35℃ ・・・・。 

お友達の 説明では この空港は 1年前 素敵な・

近代的空港になったと云う・・・・。

 その日は 一路 ホテルに 着いて寛ぐ。

近代的な おしゃれな ホテルに安心する。 

・・・・・・と 思ったら 停電 !シャワーを浴びていて

大慌て・・・ でも しょっちゅうあることと、窘められて

納得・・・・・帰国する頃には すっかり 停電には 

慣れてきたから不思議だわ~・・・・・・。

明くる日・ ガイドさんの説明を聞きながら 観光地を

廻る。 スコールに初めて体験するも ものすごく暑い!

アンコール・ワットを スケッチする

161_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

プラハ・チェコの旅ー6

プラハ・チェコは ツンツンと空に向って 「 沢山の塔 」 が 

あちこち に聳え立っている。

その塔は プラハの 「 百塔の街 」 として 有名。

戦争にも 遭わないで ・・・・・・と感心しながら

街を 散策する。

これほどまでに 建造物が 中世期のまま 残っているのは

武力では なく 意志の強さで 民衆が守り継いできている

とのことだった。 世界遺産のチェコも 遺産を守るために

スロバキア と 合併して 戦力から 守り抜いたと 聞いて

民族の固い団結に 感動された・・・・・。

ホントに美しい街・・・・・・・若い娘さんは皆 掘りの深い美人さん。

石畳のしっとりとした たたずまいは 世界遺産の街

そのものだった・・・・・・・・・・。

063

夜のプラハ城

               

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

プラハ・チェコの旅ー5

人間はしばらくその地に居就くと 体感温度に

慣れてくるのだろうか。 この地の朝は5度 さほど

きつい身震いもしなくなってきた。日中は20度位

まで 上がる。

チェスキースキム クロムの出身に 「  エゴン・

シーレ 」 と云う 画家がいる。すぐそばに ギャラリー

が あると云う事なので、友達と 一緒に出かけてみた。

日本では 観る事の無かった絵が いっぱい飾ってあった。

エゴンシーレ と云う画家は 「 エロスを追及しての画家」 。 

 と云う事 しか 情報は もっていなかった。 が 彼は生涯

プラハの土地の 魅力を愛し続けて この地の風景を 

沢山描き続けて いたのだった。

彼の 「 プラハの風景画 」 を間直に見ただけでも

プラハにまできた 甲斐があった様な気がして来る。

沢山の ショッピングや コーヒーカフェも いっぱい体験したいし

・・・・・・・ 外国スケッチは  ホント 忙しい・・・・・・・・。

Img

チェスキークロム ロフの日差しをスケッチ

076

  070

チェスキークロムロフの風景

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

プラハ・チェコの旅ー3

プラハの貨幣通貨は コルナ。日本円で 約6円が 1コルナ。

ショッピングで 多くのマリオネットの操り人形の店屋さんを見物する。

ブルタワ川をオーストリア方向へバスで約2時間南下する。

中世からそのまま持ってきたような 美しい 街 チェスキークロムロフ城

に着く。 街全体が 世界遺産なのだそうだ。

「世界で美しい街」はちょうど紅葉の真っ盛り。うっとり 見惚れる。

落ち葉の ハラハラ散る 光景は なかなか スケッチが進まない・・・・・。

Img_0004_2

チェスキークロムロフ城の紅葉をスケッチ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

プラハ・チェコの旅ー1

一昨日東欧の旅から 我が家に辿り着くと

黄色の じゅうたん― プゥーンといい香り、

金木犀の香りが 出迎えてくれた。

出発の日は成田空港で まず 搭乗便の

飛行機が 来ていない。 どうしようにも 乗る

便が無い・・・・・ことから のスタートだった。

大気気象の不偏で 引き返してしまったとか。

代わりの便が 決まるまで 数時間待機した。

やれやれ   大混乱の末 チューリッヒへと飛び立った。

乗継便で 小さなスイス航空びんで チェコの首都 プラハに

辿り着いたのは夜中になっていた。

これから 暫く プラハの暮らし ・・・・・好奇心が 胸躍り

睡眠不足 はどっかえ 吹っ飛んでしまった!。

プラハの中心地に近いホテルで 散歩に出てみる。

ひやっと 肌寒い ぐるぐる巻きの襟巻は 欠かせない。

あちこちで ゴシック様式の司祭館が 街中で 何処からでも

みられる。

                       プラハの街

1

Img_0003 百塔が見えるという

プラハの街

プラハの有名な「ヴァルタヴァ川」の公園でスケッチする。

Img_0003_2

プラハの小さなアイスクリーム屋さんのところで

スケッチ ・・・・・サンドイッチを盗まれてしまった !

Img_0005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

旅行の支度と台風

この間 せっせと岩絵の具を塗っていた頃は

ゆっくり台風の襲来だったrain

 今度は15号 が発生したらしいtyphoon。 

明日 大雨の台風は どうなるのかしら?・・・・・。

フライトの状況は 成田空港へ 行ってみなければ

 誰も 何とも わからないrain。取りあえず プラハ~

チェコへの 支度を して 空港まで 行ってみよう。

不安げで 仕度をするのは 何とも 落ち着かない。

チェコの旧市街は 最低気温は4度との事!!sign02

湘南地方では まだ 体験した事がない。

冬物のフリースをスーツケースに入れて置くheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

南仏すけっちー3

 マントンに3連泊した後 次はヴァンスに移動したsun

マントンの街より ぐっと田舎に入って行った感じのところ。

まず 日本人の観光客に3連泊中 1人も会わなかったsmile

2千年の歴史を抱えた建物は 全て石造り 裏路地は道幅が

狭く タイム スリットしたかのような 静けさと 古さclub

スケッチしていると 人なつっこく 歓迎してくれるwine

100キロも走れば 白いヨット 高級別荘地のニースyacht

なのに へぇ~ここも フランス?と 仲間で 感心しきりだった。

0782

ヴァンスでスケッチ

076

ヴァンスのホテルでスケッチ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

海外スケッチの支度

海外旅行の支度は 私はあまり苦にはならないthink

必要なものは リスト通りにスーツケースに掘り込

んでいく。今回は個人旅行のスケッチと云う事で、

治安とか、社会情勢などは 気になるところだwobbly

取りあえず スケッチ道具 と着替え 常備薬

を、それに、今回は 届いた新茶を用意して

準備終了。 夢はもうコートダジュール と

ニースでの滞在!!heart04。5月の1日にsun私の絵

≪兜の日本画≫を出してみた。息子達は来なかったが

 連休はあわただしく過ぎて行った・・・・・。

001

      

    5月の宵日 日本画  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

南フランス スケッチへ

以前から 南フランス地方へclover写生に行く

チャンスは無いものかと 思い続けていたheart02

日本画の塾生たちが 思い切って、個人旅行

で行って見ようup。意見が纏まり、ツアー旅行ではない

スケッチ旅行に行くことになったgood。南仏地方は

6月下旬~7月一杯はバカンスの休暇に入り

込み合うらしいfull。ホテルも3倍アップとのこと、

5月初旬がホテルも取りやすいことがわかった。

と、決まると もう 気分はコートダジュールへと

向いている。日本画の仲間15人で、5月9日

出発することになった。また慌てて、支度をする

羽目に。とりあえず絵の道具と着替えを詰め込む

庭のしゃくなげ、山芍薬が、見ごろなのに・・・・・・happy01

Img08507_0002

我が家の しゃくなげ 開花

Img08507_0003

我が家の 山芍薬 開花

Img08507_0001

しゃくなげの直径30センチ

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

中国 三江スケッチ紀行

 

海外でまず困るのが、言葉の壁がある。

今回も昨年といっしょで、中国語堪能の

友達2人が参加したhappy01。交渉と買い物、空港での

手続きは、ぴったり後ろについて行くbank

それにしても、中国の人達はどうしてあんなに

大声でしゃべるのかsign02かなり山奥の少数民族の

人達にも 携帯電話が普及していたが、どこでも

お構いなく大声で喋りまくる。誰も迷惑そうに

していない。国民性なのか、規制がないのか・・・。

河川岸で、パンパン音をたてて、洗濯していたnotes

歌を歌いながら、彼女達らは私たちを歓迎している

かのように、何曲も自慢の喉を披露してくれた。

030

少数民族トン族の集落で

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

中国 三江スケッチ紀行-2

club 桂林は雨の日が一年のうち、半分は降っているそうだ。

私たちが来る前のひまで、ずうっと雨の日が続いたのだよ~っと

地元の人が、言っていたrain。夜中は降っていたが、ラッキーな事に

お天気続きのもと、スケッチ三昧の三日間。18度位sunと、体温には

ちょうど、気持ちいい、少し山里に入ると、牛も道端でねそべっている

子供達は、鳥を追っかけて、遊んでいるchick。其のそばで少数民族の

トン族の女性たちは、刺繍をさかんにしているlovely。何か満たされて

ゆったりと時間が過ぎていて、私たちは、うっとりと、スケッチを

やめて、眺めていた……heart04

026 024

 

 

 

 

 

 

        桂林でスケッチ     トン族の部落

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

フランス スケッチ ストラスブール

フランススケッチの前版は パリから車で1時間程車で

行くとストラスブールと云う小さな街につく。ヨーロッパの

人達はプチ・フランスと呼んでいるそうだ。古い木組みの

家並みが、歴史を重ねながら、自然と共存しつつ、ゆったりと

くらしている。なんともおとぎの国に来たような、メルヘンチック

な町並みだ。河川に写る木組みの情景をゆっくりスケッチに

酔いしれて、何度か降っては止む雨も気にならない。

不思議な事に、日本人のツアーの人達に会わなかった。

めずらしい事、こんなステキな所を見逃すなんて!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

フランス アルザス・ワイン地方のスケッチ

7月早々海外スケッチにでかけた。フランス・西北部・ドイツとの境界ー黒い森のちかくである。アルザスワイン街道の小さな村、コルマールと云うところ、それとプチ・フランスといわれている、ストラスブールどちらも田舎のまた田舎。何処へいっても日本人に合うのだけれど、ほんとに、日本のツアー客に会わなかった。 フランスの昔の木組みの家々が立ち並び、湖面に移りそれは々美しい処。小雨に何度か見舞われたが、うっとりしながらスケッチすることができた。

001_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)