クロアチア~ザグレブへ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
クロアチアの通貨は クーナ・18円が1クーナ。
日本で コンビニや スーパーの生活に慣れている
と まず不便なのが 水の 確保である。友達と
常に 心がけて 見つけると 買う事にしていなければ
まず 買う所が すぐには 見つからない。
マルシェで さくらんぼを 買った。日本の
佐藤錦とは 違うけれど 安くて おいしい・・・。
単位がわからず 適当に 買ったら 持ち切れない
程 くれた。 みんなで 食べても 食べても
減らない ・・・・。海外での失敗は 両手に余る位
あるのだけれど・・・。 思い出として ま、いいか!。
ドブログニクの旧市街は 観光客がどっと 押し寄せて
中々 スケッチするところが 見つからない・・・・。
ドブログニクの 城塞 正面入口で スケッチする
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クロアチアの世界遺産 旧市街のスプリット
に 連泊する。 H・プレジデントと云う 外観は
おしゃれな 今風のホテル。 だが 鍵は 古風な
重い金属性の物・・・・・。これは 失くさないためと
落さないため 忘れないため と いろいろ利点は
ありそうだ。 しかし 予感が 当たって 私の部屋キー
は 中々開かない・・・・。そして 中々締まらない・・・・・。
ドアの前で 鍵と闘った・・・・・。。
今 思い出して あのエネルギーは 真剣だった!
世界遺産の街 スプリットで
連泊する。やれやれ クロアチ
の旅も 漸くなれてくる。
ロケーションを兼ねて 旧市街を みんなで 散策する。
観光客で 賑わっていて 迷子になりそう~・・・・。
途切れる事が無い
ヨーロッパ人の ツアー客で
いっぱい・・・・。ここ スプリット
は 古代ローマ 帝国時代
の宮殿遺跡が 世界遺産に
成っている のだそうだ。
その 風貌は 独特の街並を つくりあげていて 今に
伝えている。
旧市街の スプリットを スケッチ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ザグレブの ホテルに 夜中の 3時到着は流石に
きついスケジュール。 スーツケースを受け取って
身支度をしていたら カーテンの隙間から 朝日
が 差し込んで 来る。 明くる日朦朧としながらも
又1時間 飛行機に 乗り換える。
トロギールと云う 古都の旧市街に 着く。
教会の鐘の音を 聞きながら 散策する。
鐘の音が 大きい・・・・。街中 響きわたる、
すっかり 睡魔は 薄れてしまった!。アドリア海に面した
歴史ある古いまち ここ トロギールは 島全体が
世界遺産に 登録されていると 云う。
城壁に囲まれた 街並は どっしりと していて
風格に 重みがある。
「 トロギールの街並を スケッチする。 」
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
インフルエンザの猛威は だんだん関東地域に
広がって来ている。若い人が かかりやすいのは
免疫がないからだそうだ。 早くワクチンが出来ない
ものなのかしら と 老年組みでも 不安は限りなく
付きまとう。
5月の末日 クロアチア方面へ 旅行を 計画していた。
インフルエンザの 伝染 騒ぎで 間違いなく ≪ 中止 ≫
と決め込んで のんびり ムードの草取りの日々を送っていた。
突然 クロアチアの旅行は 催行!!を知らされる。
ええっと 友達に連絡するも やはり 同感で 慌てて
いる。先の無い人生 だから 行こうよ、と 約束する。
心づもりが 出来上がっていないまま あわてて
仕度をする・・・・・。
何か 忘れものをするのではと 不安が付きまとう。
先日の大船フラワーセンターの
温室で 撮影立ち止まると叱られてしまう
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
スペインとの 国境が近い 南仏は 地中海で獲れる
魚貝類の料理が多い。オープンカフェで 思いっきり
≪ ムール貝 ≫ を 食べよう~と 注文する。
すると バケツにいっぱいの「ムール貝」が出てきた。
必ず 前菜にはアンチョビ
が 出てくる。
デザートは 3人前ぐらい出て来て
「 別腹 」 も 続かない・・・。
周りを見ると 黙って ムール貝を穿って食べている。
日本の蟹をほおばって食べる ・・・・あの風景に
どこか似ていて 皆でまねをして ムール貝を
ほおばった。 バケツ一杯 皆 完食日本では
食べられない 雰囲気・・・・。
スペイン料理 パエリア
スペインに近いので 本場の ≪ パエリア ≫
のディナーを楽しんだ 。 久しぶりの
お米の入った食事に 期待をしたのだけれど
・・・・・。あまりの 多さに 、日本人レベルでは
食べきらない 量の多さ ・・・・・閉口した!
勿論 美味しかったのだけれども・・・・・。
ワインが やっぱり 合うのねぇ~・・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南仏のベサルーはロマネスク風の「 橋 」が
メインの 田舎町。 観光客は 驚くほど
少なくて 何処へ 行っても 日本人に 合うのに
ベサルーに 2泊していても 1人も合わなかった。
格調高い どっしりとした 石造りの 「 橋 」 を
中心軸に この村は 集落を 作っている。
教会の鐘の音 が 村中に響き渡る ・・・・・。間もなく
着飾った 老若男女が 教会へと 集まって行く 。
その 風景は ヨーロッパ人の 印象派の 絵画に
似ている・・・・・・。
ベサルーの教会の前で スケッチする。
ホテルの 四方八方 から 教会が
見える。 一斉に鐘の音が 鳴ると 会話も
聞こえずらい程・・・・。
ベサルーの石造りの 橋 の上から スケッチ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
5日目は 100キロ程 走って ヒューマンサイズの
小さな古都・ベサルーへと 移動をする。
途中 城塞の街 を通るので 休養を兼ねて
カルカッソンヌの 城塞の街へ 行ってみよう
と云う事に・・・・・・・。
カフェで ランチを 楽しむ・・・。
城内は 頑丈な城塞に 囲まれていて
フランスの モンサン ミッシェルの通路
に 似ている。 観光客で 賑わっていて
石造りの建物と おしゃれな ウインドウ
のコントラスト が よくマッチしている・・・・。
カルカッソンヌ の街角をスケッチ
城内に もっと 観光したかったけれど・・・・。
ベサルーの街へ・・・・・・・・。
ベサルーの街は 歴史ある集落と云う 感じの街。
この街は 11~13世紀ごろ 完成した中世の
どっしりとした橋が 有名。一度は訪れてみたいと
思っていた。 格調のある 風格と 威厳をもつ。
実に 見ごたえのある佇まい
石造りの橋をスケッチする
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スペインとの国境 コリウールは 春の訪れの
早いところ。私の あこがれの港町・・・・。
ミディー運河から~150キロ海岸沿いに移動する。
ここで 3連泊・・・・。連泊は 体力的ににも
気分的にも ゆったりしてくる・・・・・・。
ここは 「 コリウール 」と 云う所。
ヴァカンスで フランス人は 夏休みには ここを
選んで 長期滞在する所 と聞いてきた
海岸で 日焼け
をしている。
陽ざしは さすように
暑い・・・・。温度差
10度位 に驚いて
しまう・・・。昨日まで 寒いところに 滞在して
いたので わずか 150キロ 移動しただけ
で Tシャツで過ごす・・・・・・。
日焼けクリームをぬって スケッチする。
≪ コリウールの海岸で スケッチする ≫
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カンボジアの 建物は 四階まで 、と 高い
ビルディングが 建っていない。アンコール遺跡
より 高いのは 禁止されているそうだ。又 子供の
頭を撫でる 行為は 宗教上 行けないとの事。
物売りの 幼い子供達、 つい 愛おしく思い、撫でて
しまいそうになる・・・・・。法律に引っ掛かりそうだった。
又 衝撃的だったのは 飲酒運転 OK。バイクには
何人乗っても いいのだそうな・・・・。バイクに 五人も
乗っているのを 見かけて 思わず 目を覆う・・・・。
アンコール遺跡の見学には カンボジア国の 厳しい
許可書が 必要 身分証明を 発行してもらって
から入ることが許される。日本円で六〇〇〇円
かなり 高いけれど 遺跡の修復代は この収入
で補っている。後は 日本を含めての 援助金で
・・・・・ 見歩いて 見て 永遠の修復と云う 感じ
だったのは 私だけ ではない と思うけど・・・・・・・。
アンコール王朝 最後の都市・アンコール トム遺跡
に到着する。バイヨン寺院にある 四面仏 は微笑を
たたえているので 有名・・・。観光客は 途切れる
ことなく 込み合う・・・・。
アンコール・トムの バイヨン寺院で スケッチする
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カンボジアは 日本との時差は 2時間なので
差ほどの 疲れもない。 仲間と 連れ立って
アンコール・ワット遺跡群へと 繰り出した。
既に 日差しは 30度を越しては いても カラッと
しているので 肌に べたつく感じは 無い。
アンコール・ワット遺跡は 12世紀前半に アンコール
王朝によって ヒンズー教の寺院として 建立された
のだそうな・・・・。皆で この 敷地に 立ってみて、
果てしなく広いのに 驚いてしまう・・・・・・・。
東西1.5キロ 南北1.5キロの 敷地内に
神々の 石のレリーフが 彫られているのだから・・・・。
ガイドさんの説明では 何世紀も前に 芸術性の高い
クメール文化が 偉業誇っていたと云う 。緑地帯の
ウオーキングの 距離も とてつも長い。熱帯特有の
大樹の太い根が 遺跡の建物に 絡み付いている
大木の根っこに 沢山出会う。 これらの根っこ、
千年近く 今も 生命挑み 続けていると云う。。
日本では 見られない すさましい光景・・・・・・・。
遺跡の 間から 根っこが 絡み着いて生きている
のを スケッチ する・・・・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
亜熱帯の国・カンボジアは やはり 暑かった。
帰国してみて まだ 桜が満開なのには 感激!
今年は 桜の開花は 長いのねぇ~うれしかったなぁー。
さて、 カンボジアは 今は 乾季にあたるそうで
滞在中・1日目にスコールを経験しただけで
後は ずっと天気続き・・・・。 世界中が 大不況風の
影響か 往復のフライトは空いていて ガラガラ・・・
初めての体験だった。
成田~ベトナム空港で 5時間・ホーチミン空港に着く
乗継に1時間乗って カンボジア空港に着いた。
つうっと 来る暑さは35℃ ・・・・。
お友達の 説明では この空港は 1年前 素敵な・
近代的空港になったと云う・・・・。
その日は 一路 ホテルに 着いて寛ぐ。
近代的な おしゃれな ホテルに安心する。
・・・・・・と 思ったら 停電 !シャワーを浴びていて
大慌て・・・ でも しょっちゅうあることと、窘められて
納得・・・・・帰国する頃には すっかり 停電には
慣れてきたから不思議だわ~・・・・・・。
明くる日・ ガイドさんの説明を聞きながら 観光地を
廻る。 スコールに初めて体験するも ものすごく暑い!
アンコール・ワットを スケッチする
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
プラハ・チェコは ツンツンと空に向って 「 沢山の塔 」 が
あちこち に聳え立っている。
その塔は プラハの 「 百塔の街 」 として 有名。
戦争にも 遭わないで ・・・・・・と感心しながら
街を 散策する。
これほどまでに 建造物が 中世期のまま 残っているのは
武力では なく 意志の強さで 民衆が守り継いできている
とのことだった。 世界遺産のチェコも 遺産を守るために
スロバキア と 合併して 戦力から 守り抜いたと 聞いて
民族の固い団結に 感動された・・・・・。
ホントに美しい街・・・・・・・若い娘さんは皆 掘りの深い美人さん。
石畳のしっとりとした たたずまいは 世界遺産の街
そのものだった・・・・・・・・・・。
夜のプラハ城
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
人間はしばらくその地に居就くと 体感温度に
慣れてくるのだろうか。 この地の朝は5度 さほど
きつい身震いもしなくなってきた。日中は20度位
まで 上がる。
チェスキースキム クロムの出身に 「 エゴン・
シーレ 」 と云う 画家がいる。すぐそばに ギャラリー
が あると云う事なので、友達と 一緒に出かけてみた。
日本では 観る事の無かった絵が いっぱい飾ってあった。
エゴンシーレ と云う画家は 「 エロスを追及しての画家」 。
と云う事 しか 情報は もっていなかった。 が 彼は生涯
プラハの土地の 魅力を愛し続けて この地の風景を
沢山描き続けて いたのだった。
彼の 「 プラハの風景画 」 を間直に見ただけでも
プラハにまできた 甲斐があった様な気がして来る。
沢山の ショッピングや コーヒーカフェも いっぱい体験したいし
・・・・・・・ 外国スケッチは ホント 忙しい・・・・・・・・。
チェスキークロム ロフの日差しをスケッチ
チェスキークロムロフの風景
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨日東欧の旅から 我が家に辿り着くと
黄色の じゅうたん― プゥーンといい香り、
金木犀の香りが 出迎えてくれた。
出発の日は成田空港で まず 搭乗便の
飛行機が 来ていない。 どうしようにも 乗る
便が無い・・・・・ことから のスタートだった。
大気気象の不偏で 引き返してしまったとか。
代わりの便が 決まるまで 数時間待機した。
やれやれ 大混乱の末 チューリッヒへと飛び立った。
乗継便で 小さなスイス航空びんで チェコの首都 プラハに
辿り着いたのは夜中になっていた。
これから 暫く プラハの暮らし ・・・・・好奇心が 胸躍り
睡眠不足 はどっかえ 吹っ飛んでしまった!。
プラハの中心地に近いホテルで 散歩に出てみる。
ひやっと 肌寒い ぐるぐる巻きの襟巻は 欠かせない。
あちこちで ゴシック様式の司祭館が 街中で 何処からでも
みられる。
プラハの街

プラハの街
プラハの有名な「ヴァルタヴァ川」の公園でスケッチする。
プラハの小さなアイスクリーム屋さんのところで
スケッチ ・・・・・サンドイッチを盗まれてしまった !
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この間 せっせと岩絵の具を塗っていた頃は
ゆっくり台風の襲来だった
。
今度は15号 が発生したらしい
。
明日 大雨の台風は どうなるのかしら?・・・・・。
フライトの状況は 成田空港へ 行ってみなければ
誰も 何とも わからない
。取りあえず プラハ~
チェコへの 支度を して 空港まで 行ってみよう。
不安げで 仕度をするのは 何とも 落ち着かない。
チェコの旧市街は 最低気温は4度との事!!![]()
湘南地方では まだ 体験した事がない。
冬物のフリースをスーツケースに入れて置く
。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
以前から 南フランス地方へ
写生に行く
チャンスは無いものかと 思い続けていた
。
日本画の塾生たちが 思い切って、個人旅行
で行って見よう
。意見が纏まり、ツアー旅行ではない
スケッチ旅行に行くことになった
。南仏地方は
6月下旬~7月一杯はバカンスの休暇に入り
込み合うらしい
。ホテルも3倍アップとのこと、
5月初旬がホテルも取りやすいことがわかった。
と、決まると もう 気分はコートダジュールへと
向いている。日本画の仲間15人で、5月9日
出発することになった。また慌てて、支度をする
羽目に。とりあえず絵の道具と着替えを詰め込む
庭のしゃくなげ、山芍薬が、見ごろなのに・・・・・・
。
我が家の しゃくなげ 開花
我が家の 山芍薬 開花
しゃくなげの直径30センチ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
フランススケッチの前版は パリから車で1時間程車で
行くとストラスブールと云う小さな街につく。ヨーロッパの
人達はプチ・フランスと呼んでいるそうだ。古い木組みの
家並みが、歴史を重ねながら、自然と共存しつつ、ゆったりと
くらしている。なんともおとぎの国に来たような、メルヘンチック
な町並みだ。河川に写る木組みの情景をゆっくりスケッチに
酔いしれて、何度か降っては止む雨も気にならない。
不思議な事に、日本人のツアーの人達に会わなかった。
めずらしい事、こんなステキな所を見逃すなんて!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント