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2009年5月

2009年5月24日 (日)

旅支度 クロアチア

インフルエンザの猛威は だんだん関東地域に

広がって来ている。若い人が かかりやすいのは

免疫がないからだそうだ。 早くワクチンが出来ない

ものなのかしら と 老年組みでも 不安は限りなく

付きまとう。

5月の末日 クロアチア方面へ 旅行を 計画していた。 

インフルエンザの 伝染 騒ぎで 間違いなく ≪ 中止 ≫

と決め込んで のんびり ムードの草取りの日々を送っていた。

突然 クロアチアの旅行は 催行!!を知らされる。

ええっと 友達に連絡するも やはり 同感で 慌てて

いる。先の無い人生 だから 行こうよ、と 約束する。

心づもりが 出来上がっていないまま あわてて

仕度をする・・・・・。 

何か 忘れものをするのではと 不安が付きまとう。

先日の大船フラワーセンターの

温室で 撮影立ち止まると叱られてしまう

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2009年5月23日 (土)

ヒスイ カズラ

先日 大船フラワーセンターで

「ヒスイ・カズラ」に出会った。 鎌倉広報に

掲載されて いたので 私も含めて 温室の

中は 見学者で いっぱい。

 昨年より 花が 大きく育って房は 2つに

成長している。 係の人の説明では 冬の湿度の

管理に 神経を使うとの事・・・・。

何とも不思議な色合い・・・・。ヒスイ色というより

トルコブルーの ギリシャの紺碧の海の色に

にている。

何とも 不思議なヒスイカズラの花

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温室内では 立ち止まっての撮影と 三脚の

撮影は 禁止されている。

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2009年5月22日 (金)

ガマ蛙の親子?

庭の草取りは ちょっと 怠ると しっぺ返し

のように すくすくと 育って それが 目立つように

伸びて行く。 早朝 草取りを していると 

「 手の甲 」位のガマ蛙が つつじの下草の中に

ひそんでいる。 見つけられる時は そっと

して置くが うっかり かきまわして しまうと、

飛び出してくる。最近 子連れになっていた!。

しっかり 親の傍に ついている。 何を食べているのか

気になってくるも すぐ 下草の中に 隠れてしまう。

もう30年位前 フラワーセンターの売店で か細い

白の鉄線を 買って帰った。 すくすく伸びて

今は 2メートルもに 成長していて 毎年 大輪を

20輪位 咲いて  楽しませてくれる。

その生命力には 感心するものの 

老齢化など 無いのだろうか?・・・・・・・・・。

2メートルの上には カメラが届かない 

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大船フラワーセンター スケッチ-5

植物の 新芽が 出そろって 里山も 丘の向こうも

生き生き している。 鎌倉の山々も うっすらと

若葉色 のパステルカラーになってきた。

大船フラワーセンターの薔薇園に 再度 訪問して見る。

満開の時は 甘い香りが漂って いて 高貴な姿は

気品がある。 

先日は 混雑していて ゆっくり 見られなかった。

今日は やはり 大勢の ツアーの観光客や  園児達の

賑やかな 姿が みられる。

楽しそう・・・。

 

私のお気に入りは 「エカテリーナ」のクリーム色の薔薇と

薄バイオレットの「マリリンモンロウ」 姿も香りも気品がある。

大船フラワーセンターで スケッチ

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フラワーセンター薔薇園

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2009年5月20日 (水)

シャクナゲ満開

我が家の でっかいシャクナゲが今 満開。

重たそうに咲いている。 シャクナゲが

咲き始めると 我が家の 庭は 急に

花・花で 賑やか・・・・。花いっぱいで

パッと明るくなっている。

けれど 今朝も 6時から 草取り・木の

刈り込み と 毎朝 6時には 庭仕事が

待っている。植物は 手入れを すると 

ちゃんと こたえてくれる・・・・

我が家の でっかいシャクナゲ

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けれど 年々 花数が少なくなって来ている

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2009年5月19日 (火)

太極拳の剣 42式

海外旅行の間 太極拳の 練習をお休みして しまった。

先週は 中国の李霞先生の 講習日。いやな

予感がした・・・・。案の状 厳しく すごく

絞られてしまう。 3日ほど 腿が痛くて 這いずり

廻る。 やっぱり 普段の怠りない 練習が 大事!!。

今日は 太極拳・42式の剣 の練習日。 

しばらくぶりなので 剣の ビデオを見ながら

 練習して行く事に・・・・・・。家の中で

剣(つるぎ)の 剣(けん)を 振り回すのは

中々 むずかしい・・・・・・。

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2009年5月18日 (月)

大船フラワーセンター スケッチ-5

今の時期 大船フラワーセンターは 一番きれいな

季節である。 多くの木々は 新芽を そろえて

生き生きしている。薔薇と シャクナゲが 満開の

情報を得て 早朝にでかけた。 午前中にも

かかわらず どんどん混雑してくる。

バラ園は 甘い香りが 漂ってきて 素敵・・・・。

少し 満開のバラ園を 写生してみたかった

 けれど 混雑に押されて 諦めた・・・・・。

フラワーセンターの レストランを スケッチ

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2009年5月17日 (日)

南仏スケッチの食事

スペインとの 国境が近い 南仏は 地中海で獲れる

魚貝類の料理が多い。オープンカフェで 思いっきり

≪ ムール貝 ≫ を 食べよう~と 注文する。

すると バケツにいっぱいの「ムール貝」が出てきた。

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必ず 前菜にはアンチョビ

が 出てくる。

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デザートは 3人前ぐらい出て来て

「 別腹 」 も 続かない・・・。

 絵だけの お手洗いのマーク おしゃれ・・・・。S099  S100              

周りを見ると 黙って ムール貝を穿って食べている。

日本の蟹をほおばって食べる ・・・・あの風景に

どこか似ていて 皆でまねをして ムール貝を

ほおばった。 バケツ一杯 皆 完食日本では

食べられない 雰囲気・・・・。

   スペイン料理 パエリア

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スペインに近いので 本場の ≪ パエリア ≫

のディナーを楽しんだ 。 久しぶりの

お米の入った食事に 期待をしたのだけれど

・・・・・。あまりの 多さに 、日本人レベルでは

食べきらない 量の多さ ・・・・・閉口した!

勿論 美味しかったのだけれども・・・・・。

ワインが やっぱり 合うのねぇ~・・・・。

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2009年5月15日 (金)

南仏 ベサルーでの スケッチー5

南仏のベサルーはロマネスク風の「 橋 」が 

メインの 田舎町。 観光客は 驚くほど 

少なくて 何処へ 行っても 日本人に 合うのに 

ベサルーに 2泊していても 1人も合わなかった。

 格調高い どっしりとした 石造りの 「 橋 」 を

中心軸に この村は 集落を 作っている。 

教会の鐘の音 が 村中に響き渡る ・・・・・。間もなく

 着飾った 老若男女が 教会へと 集まって行く 。

その 風景は  ヨーロッパ人の 印象派の 絵画に 

似ている・・・・・・。

ベサルーの教会の前で スケッチする。

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ホテルの  四方八方 から 教会が

見える。 一斉に鐘の音が 鳴ると 会話も

聞こえずらい程・・・・。

ベサルーの石造りの 橋 の上から スケッチ

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2009年5月14日 (木)

カタルーニア地方のスケッチー5

5日目は 100キロ程 走って ヒューマンサイズの

小さな古都・ベサルーへと 移動をする。

途中 城塞の街 を通るので 休養を兼ねて

カルカッソンヌの 城塞の街へ 行ってみよう

と云う事に・・・・・・・。

カフェで ランチを 楽しむ・・・。

城内は 頑丈な城塞に 囲まれていて

フランスの モンサン ミッシェルの通路

に 似ている。 観光客で 賑わっていて

石造りの建物と おしゃれな ウインドウ

のコントラスト が よくマッチしている・・・・。

カルカッソンヌ の街角をスケッチ

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城内に もっと 観光したかったけれど・・・・。

ベサルーの街へ・・・・・・・・。

ベサルーの街は 歴史ある集落と云う 感じの街。

この街は 11~13世紀ごろ 完成した中世の

どっしりとした橋が 有名。一度は訪れてみたいと

思っていた。 格調のある 風格と 威厳をもつ。

実に 見ごたえのある佇まい

石造りの橋をスケッチする

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2009年5月10日 (日)

南仏カタルーニアのスケッチ

明るい色彩の港町 コリウールは 陽差しが

強烈に熱い所。1905年 有名なマチスは ここに

滞在して 名画を 残したところと きいていた。

私達も その場所へ行って スケッチする。

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スペイン人の ピカソや ドランも長期滞在して

せいさくしたそうだ。丘の上に上がると 

フランスの画学生達が 寄って来て 私達と

一緒に スケッチをする。 そして 日本に

あこがれていると話しかけてくる。是非 来てほしいい

と 伝える・・・・。

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赤いカーネーション

こそばゆいけど 今日は 母の日。昨夜は 

久しぶりに 息子から いたわりとも思える

 電話があった。若者からみると 老いたように

見えるらしい。と つい皮肉にとってしまう・・・・。

しかし 労われるようでは わたしも 老いて来て

いるのか 意識し始める・・・・・。。

今日 赤いカーネーションが届いく。

大げさな 段ボールの中から ピンク色の鉢に

入った 赤いカーネーションが出たきた。

ぱっと部屋が明るくなる。んーっ うれしい・・・・・。

素直に ありがとう!。

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2009年5月 9日 (土)

南仏カタルーニアー4

スペインとの国境 コリウールは 春の訪れの

早いところ。私の あこがれの港町・・・・。

ミディー運河から~150キロ海岸沿いに移動する。

ここで 3連泊・・・・。連泊は 体力的ににも  

気分的にも ゆったりしてくる・・・・・・。

ここは 「 コリウール 」と 云う所。 

ヴァカンスで フランス人は 夏休みには ここを

選んで 長期滞在する所 と聞いてきた

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海岸で 日焼け

をしている。

陽ざしは さすように

暑い・・・・。温度差

10度位 に驚いて

しまう・・・。昨日まで 寒いところに 滞在して

いたので わずか 150キロ 移動しただけ

で Tシャツで過ごす・・・・・・。

日焼けクリームをぬって スケッチする。

≪ コリウールの海岸で スケッチする ≫

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2009年5月 7日 (木)

南仏カタルーニアー3

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世界遺産に 登録されて

いるミディー運河は 

その沿岸には お土産屋

さんや おしゃれな 

食べ物屋さんが 

建ち並んでいる。

カフェで 名物の郷土料理≪ カスレ ≫を食べてみた 。

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豚の脂身を 何回も脂出しをして

 香辛料で 揚げてある。

オープンカフェで 土地の人達に

人気があると云う。

日本人には ヨーロッパの

食事は 量的に 多すぎる。

毎回 全員 「 完食 」する人はいない。

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アンチョビは かならず サラダに着いてくる。

これで 1人前 こんなに ランチでは 食べられないな!。

いつも 悩み 抜いて 残してしまう・・・・・。

メニューを 指指して 注文したら 

日本の 赤玉ポートワインみたいなのが

が出てきて 大笑い したり・・・・・・・・。

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南仏カタルーニア-2

4月の南仏の気候は Tシャツでいいよ~っと

度々 フランスを訪れている 友人に聞いていた。

しかし ミディー運河沿いの カステルノーダリンの

散策コースは 8度・白い息が 見えている・・・。

地元の人は 防寒に身を包んでいる。

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ヨーロッパのトイレ事情は 日本人には 一番の

深刻で 悩むところ。 公共の施設が 日本のように

何処でも あると云う わけには いかない。

カフェにはいって 珈琲を頼んで チップ付きで

貸してもらう・・・。 カフェが あればいいのだけれど

の 話で カフェが遠い時は 真剣に 皆で

カフェ探し作戦を  先に はじめて置く。

と云う わけで 寒い時は ホテルの近くを

散策する・・・。  新緑がきれいなのに

寒い・・・ホテルの近くでスケッチする

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2009年5月 5日 (火)

南仏カタルーニア-1

日本のインフルエンザの騒ぎは 不思議なくらい

ヨーロッパでは 騒いでいなかった。 

エアフランス機に 搭乗して 途中 乗継を1度して

12時間で やれやれ  トゥールーズに着く 。

ここから 100キロ程 田舎の方に バスで 移動をすると 

ミディー運河の流れる カステル・ノーダりーにたどり着く。

途中 バスの車窓から お城や 礼拝堂・素朴な庶民の

赤レンガ造りの家々が見えてくる。 うっとり・・・。

運河の沿岸に レストランや ギャラリーが建ち並ぶ・・・。

ここのプチ・ホテルで2泊する。傍に ミディー運河が

流れている。 おしゃれな すてきな ホテル・・・・・・。

この ミディー運河は 17世紀に ルイ14世が 建設した

のだそうだ。 それから~延々と 流れ続けているこの運河・ 

世界遺産に 登録されている と云う ・・・・・・・。

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自然のままの沿岸には 休日を 楽しむ人々で

賑わうと云う・・・・・・。

皆で ホテルの近くを 散策する。丁度

プラタナスの木々が 新緑の時期 新芽が太陽の陽に

キラキラと おどっていた・・・・。

≪ ミディー運河の近くでスケッチする ≫

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2009年5月 4日 (月)

成田空港大騒ぎ

南仏のカタルーニア地方から~やれやれ 帰国できた。

フランスのドゴール空港で メキシコの豚インフルエンザの

騒ぎは 知っては いた。遠い南米の出来事と 軽い情報と

流して 機上の人となり 12時間・・・・。疲れ満載で ぐっすり

熟睡して 成田空港に着いた。何の騒ぎ?? と インフルエンザ

騒ぎに驚いく・・・・。効率悪く 調べられる。 係員の人材不足なのか

右往左往が 目立つ中 やっと 入国を許可される・・・・・。

留守中 日本画の 「木末会」の 銀座展と すっぽり開催中

が 重なってしまった。 搬入・搬出を画廊に 頼んでの 

出展で 会員の人達にも 迷惑を掛けてしまった。

申し訳なく思って いる。  それと 同時に 会員の

作品も 拝見できなかった。悔いは残るものの いつも

出展時 誰かが こう云う 目に遭っている。

今回は インフルエンザに遭わなかっただけで 

いいとしようか・・・・。

≪ 待つ春 御殿場 ≫ 木末会・日本画  F 50号

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