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2008年10月

2008年10月27日 (月)

医療費

市の健診に行って来た。何やら お決まりの ように

体重や 体温 身長まで 計って ○×のアンケートを

書いた。血液検査 尿検査をして 胃カメラを 予約で

行った。 毎年同じことをしているのだけれど  

なんだか 今年は ぐんと 費用が 高い。

会計のところで  あわや 持ち合わせが ぎりぎり。

ひやっとした。どうして こんなにたかいのだろう。

そして 毎月の保険料も ぐんと 引き落としで

ひかれている。 きっと 払えない人も 出てくるのでは

と  疑問に思う ・・・・・・。

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2008年10月26日 (日)

宮lヶ瀬ツリーと服部牧場スケッチ

今日は 楽しいバス旅行・・・・藤沢全員集合!!

毎年 秋の日帰りスケッチを 開催して 3年になる。

今年は 中津川の上流に位置する 宮ヶ瀬公園に決まった。

ワゴンバスの中は 湘南近辺の人達ばかりで 和やかな

雰囲気をのせて まず 宮ヶ瀬エリアの公園へ・・・・・。

  ここは クリスマスのツリーで 有名 になった場所。 

12月に入ると バスツアーで 賑わうそうだ。 

大きなケヤキの木の前でスケッチをする。

藤沢で 積み込んだ 京樽のお弁当でランチタイム 。

穏やかな 風が気持ちいい・・・・・・。

次は

宮ヶ瀬から バスで15分移動して  服部牧場

でスケッチを楽しむ。 牧場の 匂いがムンムン。

広い雄大な広場に 山羊 お馬さん 乳業の

牛 が 放牧されている。

私は スケッチより ジェラード・ ソフトクリーム・

おみやげのチーズ・を 早くゲットしたくて・・・・・・・

スケッチが身に入らない。・・・・

  

コーヒータイムで ジェラードをゲット。

・・・・・・・・・・・ 濃厚で 美味しかった。

018 

宮ヶ瀬ツリー

をスケッチ

016

服部牧場をスケッチする

004 服部牧場

019 宮ヶ瀬

湖畔の

エリア

021

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2008年10月24日 (金)

秋の農作業

秋の行事が重なって 我が家の ささやかな

農業は 夫が せっせっと 作業の方をこなしてくれた。

トマトはすっかり 収穫の時期は 過ぎたものの 

細いさつま芋と 人参を掘り出して 夫は 農作業の

むずかしのに 脱帽している。  来年は もっと

研究して ・・・・・と私は 励ますものの 

貴重な収穫は もったいなくて 食べられない・・・・・。

10月の下旬になろうと しているのに 半袖の気候が続いている。

当然 庭の植物達は 狂い始めている。

 姫しゃらの木は 新芽の若葉が ついている。

 又 ミツバつつじは ピンク色の花芽が 目立って来ている。

両方とも 落葉樹なのに・・・・。

温暖化の影響は すっかり 定着してしまっている。

残念だけれど・・・・・・。

この時期 梶原の 桜並木のそばには カラスウリの

赤い実を見つけるのが 秋の陽の 楽しみ。

遠回りして お使いついでに 探してみたが

まだ だった。 あけび は2つ 3つ 見つけてけれど・・・・。

秋の味覚  松茸は 今年も 我が家は 食卓に 

乗りそうにないわぁ~・・・・・。

Img

     あけびの実を スケッチ

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2008年10月23日 (木)

姫街道のウオーキングー2

姫街道の 一日目の 宿は 予約しておいた

「姫の三ケ日 旅館」 こじんまりとした

清潔な 親切なお宿で ゆっくり

休養を取る。

 今日もいい天気・・・。

丁度 御姫さんとお供の人達は この辺で 長居

したらしい。街中にも   石碑が 方々の 建っていた。

立て看板も しっかり 、迷う事無く 里山を 

もくもくと 歩く・・・・。

時代の 衰退と共に 街道も 使用されなくなって

来ている様子。そのあとは  次々と 流通の 大型道路が

デビュー していった。 姫街道も 観光に その用途を

見出して 生き残って いるらしい・・・・・・。

今日の 姫街道は 山道のアップダウンを繰り返す。

途中 何回か  コンロで コーヒータイムをとる。

今日のお昼は フランスパンに サラダクリームシチュウ

それに 三ケ日のミカン、 楽しみの ランチタイム。

山道のアップダウンを 繰り返して 今日の

行程 22キロ のゴールに到着、 やれやれ

完歩出来て 6人で 握手し合う・・・・。

新幹線の中は 眠っていて しまって

「 鰻弁当 」 買いそびれて しまった・・・・・・・。

Img

アップダウンを繰り返す。

010

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司馬 りょう太郎さんの 字だとか。

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2008年10月22日 (水)

姫街道のウオーキングー1

ウオーキングの6人の仲間と 一泊二日で 「 姫街道 」を

歩いてきた。姫街道は 東海道の 三河湾に近い

{ 御油宿~天竜川のそばの 見付宿 }まで およそ六〇キロ

の街道を言うそうだ。

今回は浜名湖の海を眺めつつ 三ケ日ミカン畑の傍をウオーキング

秋の爽やかな ルンルンの四〇キロの歩き。

六人のこのウオーキング仲間は 二〇〇〇年の秋に

「 東海自然歩道を 4年半掛けて1、380キロを完歩した

仲間の同志である。 いわば 同窓会。

度々 同窓会で歩いている6人組みの仲間。

あの時は 大雪の日、台風の日 大雨で

川が渡れなかった日、互いに助け合って、 励ましあって

1,380キロを 完歩した絆の仲間 。

今回は 仲間の一人が 姫街道の情報を 

持って来て 6人が飛びついた!

6人で 分担して あれやこれや と準備するのも 又 楽しい。

今日は 浜松の 気賀駅~三ケ日までの歩きで 予約の

宿に辿り着いた。浜名湖のミカン畑をながめながら 気持ちいい

ウオーキング・・・・・・。

008 

道標が完璧

迷う事がない

007

浜名湖を

見ながら

歩く

015

三ケ日

みかん

すずなり

の横を

歩く

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2008年10月19日 (日)

プラハ・チェコの旅ー6

プラハ・チェコは ツンツンと空に向って 「 沢山の塔 」 が 

あちこち に聳え立っている。

その塔は プラハの 「 百塔の街 」 として 有名。

戦争にも 遭わないで ・・・・・・と感心しながら

街を 散策する。

これほどまでに 建造物が 中世期のまま 残っているのは

武力では なく 意志の強さで 民衆が守り継いできている

とのことだった。 世界遺産のチェコも 遺産を守るために

スロバキア と 合併して 戦力から 守り抜いたと 聞いて

民族の固い団結に 感動された・・・・・。

ホントに美しい街・・・・・・・若い娘さんは皆 掘りの深い美人さん。

石畳のしっとりとした たたずまいは 世界遺産の街

そのものだった・・・・・・・・・・。

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夜のプラハ城

               

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2008年10月18日 (土)

プラハ・チェコの旅ー5

人間はしばらくその地に居就くと 体感温度に

慣れてくるのだろうか。 この地の朝は5度 さほど

きつい身震いもしなくなってきた。日中は20度位

まで 上がる。

チェスキースキム クロムの出身に 「  エゴン・

シーレ 」 と云う 画家がいる。すぐそばに ギャラリー

が あると云う事なので、友達と 一緒に出かけてみた。

日本では 観る事の無かった絵が いっぱい飾ってあった。

エゴンシーレ と云う画家は 「 エロスを追及しての画家」 。 

 と云う事 しか 情報は もっていなかった。 が 彼は生涯

プラハの土地の 魅力を愛し続けて この地の風景を 

沢山描き続けて いたのだった。

彼の 「 プラハの風景画 」 を間直に見ただけでも

プラハにまできた 甲斐があった様な気がして来る。

沢山の ショッピングや コーヒーカフェも いっぱい体験したいし

・・・・・・・ 外国スケッチは  ホント 忙しい・・・・・・・・。

Img

チェスキークロム ロフの日差しをスケッチ

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  070

チェスキークロムロフの風景

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2008年10月17日 (金)

プラハ・チェコの旅ー4

プラハ・チェコの美しい郊外へバスで40分程

いどうする。 世界遺産の登録の 村ホラショ

ビッツの集落へ スケッチに向かった。

世界遺産でありながら 静かで のんびりした村。

18世紀から建てられた バロック形式の農家が

ぎっしりと 並んでいた。その珍しいバロック式の

建物に囲まれて 一族ずつが 独立生計の集団をしている

と言う。ランチタイムにおすすめメニューを頼むと

ハト麦のライス? と 鳩のスモークソテーが でて来た。

外国で チャレンジして 食文化に挑戦も 旅の楽しみ。

Img_0001

ホラシュビッツ村の近くでスケッチ

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2008年10月15日 (水)

プラハ・チェコの旅ー3

プラハの貨幣通貨は コルナ。日本円で 約6円が 1コルナ。

ショッピングで 多くのマリオネットの操り人形の店屋さんを見物する。

ブルタワ川をオーストリア方向へバスで約2時間南下する。

中世からそのまま持ってきたような 美しい 街 チェスキークロムロフ城

に着く。 街全体が 世界遺産なのだそうだ。

「世界で美しい街」はちょうど紅葉の真っ盛り。うっとり 見惚れる。

落ち葉の ハラハラ散る 光景は なかなか スケッチが進まない・・・・・。

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チェスキークロムロフ城の紅葉をスケッチ

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2008年10月14日 (火)

プラハ・チェコの旅ー2

プラハの朝は 6度 ひやっと 身にしみる。町全体は

殺人 強盗の凶悪犯罪の類は 少ない国なのだそうな。

その代りと云う事でもないだろうが、スリ・置き引き・は

イタリアのローマの次に 日常茶飯事 に多いとの事。

昨日の サンドイッチを ちょっとの間に 持って行かれて

しまったのは そう云うことだった。スタートから

身を引き締めて ・・・・を繰り返し唱和しながら歩く。

プラハから 40分バスで移動すると 丘の上に

ゴシック建築のお城が見えてくる。雄大なカルルシュタイン城。

緑の丘陵地帯に 聳え立っている。

神父さん達に出会いながら スケッチをしてみる。

近くのレストランで プラハ名物のシチュウの

ランチで 冷えた体を温める。・・・・一緒にプラハスケッチに

参加している 市川のO姉は  「塩辛いと・・・・」

ずっと 嘆く 。日本人の薄塩の食感には デザートの

甘いのにも 少々 驚きの甘さ・・・・・。

石畳の 道すがら 紅葉の落ち葉に夕陽が

差し込んで いく。

照り葉はきらきら光って 陽が沈んでいく。

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カルルシュタイン城をスケッチする。

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2008年10月12日 (日)

プラハ・チェコの旅ー1

一昨日東欧の旅から 我が家に辿り着くと

黄色の じゅうたん― プゥーンといい香り、

金木犀の香りが 出迎えてくれた。

出発の日は成田空港で まず 搭乗便の

飛行機が 来ていない。 どうしようにも 乗る

便が無い・・・・・ことから のスタートだった。

大気気象の不偏で 引き返してしまったとか。

代わりの便が 決まるまで 数時間待機した。

やれやれ   大混乱の末 チューリッヒへと飛び立った。

乗継便で 小さなスイス航空びんで チェコの首都 プラハに

辿り着いたのは夜中になっていた。

これから 暫く プラハの暮らし ・・・・・好奇心が 胸躍り

睡眠不足 はどっかえ 吹っ飛んでしまった!。

プラハの中心地に近いホテルで 散歩に出てみる。

ひやっと 肌寒い ぐるぐる巻きの襟巻は 欠かせない。

あちこちで ゴシック様式の司祭館が 街中で 何処からでも

みられる。

                       プラハの街

1

Img_0003 百塔が見えるという

プラハの街

プラハの有名な「ヴァルタヴァ川」の公園でスケッチする。

Img_0003_2

プラハの小さなアイスクリーム屋さんのところで

スケッチ ・・・・・サンドイッチを盗まれてしまった !

Img_0005

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